親知らずの抜歯について | こじま矯正歯科クリニック
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こんにちは、受付の土田です。
今回は親知らずの抜歯について書いていきます。

  

私は親知らずが上下左右の計4本全部ありまして(親知らずがない方もいらっしゃいます)、下は横に向かって、上は斜めになって、そして4本とも歯肉の中にすっぽり埋まっている状態でした。

お分かりいただけるでしょうか?(笑)
一番端にあるのが親知らずなんですが、その手前の歯が親知らずにぎゅうぎゅうに押されていてなんだかかわいそうなくらいです(笑)。

  

私の場合、上は親知らずを抜くか、そのひとつ前の歯を抜いて親知らずを出してくるか、どちらが歯科矯正のうえでは良いのかが現時点ではまだ判断が難しいため、上の抜歯はしばらく先になります。
ということで今回は、下の親知らず2本を抜きました。
歯肉の中に歯が埋まっている状態なので、被さっているところの歯肉を切開し、埋まっている歯を砕いての抜歯です。それだけ聞くとちょっと怖そうですよね。

  

まずは痛みですが、麻酔をしていても抜いてるときは少し痛かったです。
とはいえ我慢できる範囲だったので、麻酔の追加はお願いしませんでした。
治療中痛みが強ければ、基本的には先生に言えば麻酔は追加してもらえると思います。

  

そのあと麻酔が切れたあとですが、小臼歯の抜歯のときと同様に2、3日後に痛みが出てきました。
私にとってはこれまでの抜歯の経験から抜歯後の痛みはそういうものだと認識しておりますが、数日後から痛み出すのはあまり一般的ではない例だと思います……(笑)。
小臼歯では抜歯から1週間で痛みが引きましたが、親知らずは2週間ほど痛みが続いたので、その間は痛み止めを飲んでいました。
痛みの強さとしては小臼歯の抜歯とさほど変わらなかったです。
痛み止めを飲んでいれば痛みは無くなりました。

  

それから腫れですが、おもしろいくらい腫れました(笑)。
触って痛むわけではないので自覚症状としては多少熱を持っているのと見た目だけなんですが、抜歯後から少しずつ腫れてきて2日後あたりがピークでした。
大きな飴玉を口に入れてるみたいな腫れです。
少しずつ引いてきて2週間弱で人に指摘されるほどの腫れではなくなりましたが、完全に戻るまでは4週間くらいはかかったかと思います。

  

小臼歯と親知らずの抜歯を経験して、個人的には小臼歯の抜歯よりも親知らず抜歯のほうが案外快適でした。
というのも親知らずということで一番奥の抜歯ですので食事の際に咀嚼にとくに影響がなかったことと、切開をしての抜歯なので歯を抜いたあとに穴がボコッと残らず、傷口に食べ物が詰まらないことが大きいです。
小臼歯の抜歯に比べると見た目の変化があったり痛みが長引きはしましたが、食事のストレスは少なかったので軍配はこちら、といった感想です。

  

以上です!
今回も長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
私の場合埋まっている親知らずの抜歯でしたが、親知らずの抜歯を控えている方、検討している方の参考になれば幸いです。

次はまた矯正治療の様子をお伝えできればと思います。
よろしくお願いいたします。

  

茨木 高槻 吹田の歯ならび・かみ合わせ専門矯正歯科医院

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