矯正装置がつきました! | こじま矯正歯科クリニック
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こんにちは、受付の土田です。

タイトルにもある通り、歯に矯正装置がつきました。

とは言っても装置をつけてから実はすでにしばらく時間が経っているのですが……6月の頭に下、7月の頭に上の装置をそれぞれつけました。

 

私の場合抜歯が必要だったので、下の歯を2本抜いてから下の装置をつけ、次に上の歯を2本抜いてから上の装置をつける、という段取りでつけていきました。

(抜歯のタイミングは人それぞれで異なる場合があります)

 

感想ですが、まずは痛みについて。

痛いですね……(笑)。

一応付け加えますと、痛みは個人差があるものなので「すごく痛い」という方も、中には「まったく痛くない」という方もたまにいらっしゃいます。

 

どんな痛みかと言われるとどうにも形容し難く……「歯が引っ張られる痛み」としか言えません。

キーンとジンジンの真ん中のような(?)、なんとも表現しにくい痛みが2、3日ありました。

歯に触れると「これはあまり触ってはいけないものだ」と本能的に感じるような感覚があります(歯科矯正経験者には分かっていただけると思います……!)。

 

「痛くて痛くてたまらない!」というほどではないので日常生活に支障は無かったのですが、その間は食事が大変でした。

歯がカツンと当たると痛むので(とくに前歯)、数日はやわらかいうどんやリゾットなどあまり噛まずに済むものを食べていました。

1週間経つ頃には食事の際の痛みもかなり落ち着いて食事も矯正する以前のものとほとんど変わらなくなりましたが、それでも「固いものを前歯で噛みちぎる」ということはなかなか難しいため、矯正中はハンバーガーなどかぶりつくようなものがなかなか食べられず、そういうものは一口を小さく切ったりする必要があります。

 

あと食事以外でしたら、化粧を落とす際のクレンジングでいつも通りの圧で鼻の下あたり(上の前歯の位置)を触るとちょっとした事故になります。

この話をしたら当院の歯科矯正経験者の歯科衛生士さんたちから「分かる!」と強い同意を得られたので、化粧をする方の歯科矯正あるあるなんだと思います(笑)。

これも2、3日ほどで落ち着きましたがついつい忘れていつもの癖でやりがちなので、そういう意味ではむしろ食事よりも厄介かもしれないです。

 

また、装置をつけたあとは約1ヶ月ごとに調整していくことになりまして、歯科矯正の痛みは装置をつけたときと装置の調整をしたときに出ると言われています。

私の場合は装置を初めてつけたときは1週間くらい痛みがありましたが、そのあとの毎月の調整に関しては今のところあまり痛くありません。初日の夕飯が少し痛むかな……?程度です。そして気にせずモリモリ食べてます。

 

痛みについてはこれくらいでしょうか。

違和感などは、装置をつけて直後は「唇に当たるなにかがある」感じはありましたがそれほど気になりませんでした。

上の装置が裏側なこともあってか、特別口の閉じづらさを感じることも無いです。

装置をついつい舌で触って舌がヒリヒリしてしまうこともありますが、そこから切れたり口内炎になったりなども今のところ無いです。

ちなみに装置が当たって痛いときのために、当たる部分の装置を覆える歯科用のワックスがあるのですが、ほとんど使わずに済んでいます。

(少し引っかかるような気がしたときに試しに何度か使ってみると、引っかかる部分が無くなり快適に過ごせました。以降は使っていません)

 

それから滑舌は、やはり少し喋りづらさは感じます。

私の場合「す」と言うときに装置が舌の障害になり空気が抜けてうまく発音できないのですが、周りの人たちに聞くと「別に気にならない」と言われるので、自分で思ってるよりは問題無いのかなぁとは思っています。

今のところ「す」以外でとくに発音しづらい音はありません。

 

あと気になることと言えば食べ物の詰まり・引っかかりですね。

ほうれん草や白菜、えのき、ニラ、ねぎ、その他もろもろ、詰まります。

これに関してはとにかく歯磨きをするしかないです……とはいえ口をブクブクとゆすぐだけでもだいぶ取れるので、私自身はそこまで苦には感じていません。

出かける際に歯ブラシと歯間ブラシを持ち歩くようにはなったので、歯磨き習慣としてはむしろ良いことかもしれません。

 

さて、ここまで装置についての私の所感を書かせていただきました。

少し長くなりましたが、歯科矯正に興味があって痛みや装置のことが気になる方も多いかと思いますので、参考になれば幸いです。

 

次にこの2ヶ月の治療経過ですが、

  

 ※歯を抜いた直後で血が固まっただけの状態なので隠してます

まずは下の装置をつけました(この時点でまだ歯は動いていません)

私の噛み合わせが深くて本来使う予定であった装置をつけると噛んだときに上の歯が下の装置に強く当たってしまうために、期間限定で前歯に小さい装置をつけています。

 

  

 

1ヶ月後に上の装置をつけて、下の調整をしました。

深い噛み合わせを浅くするために下の歯3ヶ所に白い樹脂を乗せています。

上は装置が裏側なので歯を抜いたところがそうと分からないようにハリボテのような形でダミーの歯が入ってます。

黒い糸が少し見えていますが、こちらは歯を抜いたときに傷口を縫ったものです。

 

  

 

さらに1ヶ月後に上下とも調整しました。

前回白い樹脂を歯に乗せて噛み合わせ浅くしたことで上の歯が下の装置に当たることも無くなったため、下の装置を本来のものにつけ直しました。

 

というわけで、下の装置をつけてから2ヶ月、上の装置をつけて1ヶ月経ちました。

ガタガタだった下の前歯は重なりがほとんど取れてきれいに並びました!

上の歯も八重歯が下がってきて、もともとは一番前の歯2本も前に出ていましたが、この1ヶ月でかなり全体のアーチが整っています。

一番奥の外に飛び出してる歯も、こうやって写真で見比べると内に入ってきてるのが分かります。

事前に歯のガタガタ自体はすぐきれいになるとは言われていましたが、この短期間でここまで目に見える成果があるとやっぱり嬉しいし楽しいですね。

 

前回よりもさらに長い記事になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回は抜歯のお話をさせていただこうかなと思っております。よろしくお願いいたします。

 

茨木 高槻 吹田の歯ならび・かみ合わせ専門矯正歯科医院

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